手作業仕事って機械化されたこの現代日本ではなかなか減ってしまっている現実は自分もハイテク機器を
そこそこ使うのですが、ぬくもりと言う点ではやはり手刺繍って外せないところかと思ってます。
またまたアメリカ話になるのですが、60年代におけるヒッピーカルチャーの中でよく見られた刺繍物のシャツ。
当時はやはりヒッピー=お金が無いに繋がるので、格安で購入したデニムシャツやカウボーイシャツ(ウェスタンシャツ)
に刺繍を施して「LOVE&PEACE」・・・・
もっともこの辺はそのままメキシコや中南米の方の民族衣装の部分も良くある手刺繍・・・
「rendiment」流の解釈では、あえて生地を全く違ったっものでやると面白いかな?って所で出来たシャツ。
白いシャツ=清純、爽やか、それを少し覆す感じでひねくれて見ました。
生地はホワイトシャンブレー生地を使用しております。
手刺繍はベトナムの工場で1点1点手作業で作られてます。
「rendiment」のアイテムは日本製です。
こちらのシャツは11月末~12月に「rendiment」ディーラーさんに入荷予定です。
Text by Yoshitugu

