「rendiment」 long tail shirts
タイトルは全く関係ありません・・・笑
1900年代のオールドのパジャマのデザインを元に、通常であれば
フロントボタン下にダーツが入ったりするのですが、あえてそこは全て取り外し
ダラっとした雰囲気を出したかったので、シンプルな仕様にしてみた「long tail shirts」
簡単に言えばレディースの洋服にあるワンピースはチュニックのような感じ。
ではそのレディースな感じからどうやったら男らしさが演出できるか?って考えた時に
古着好き、アメリカンカルチャー好きには、当然のように見たことあつはずなこの手のチェック。
50年代で言えばレーヨン素材のボックスシャツでリーゼント、60年代から70年代だと
ヒッピー崩れのヨセミテや北へ向かっていった連中がスリフトストアで格安で買ったペンドルトン等の
ウールシャツ。90年代でもその流れからグランジ連中や、金の無いバンドマン達がやはり格安で
購入したシャツ・・・
そんなこんなでこの手のチェックは着こなしによって様々・・・見え方も色々・・・
イメージとしては3ボタンのジャケットやレザーコート、カーディガン、あえてのビッグシルエットのパーカー
に細身のパンツ、もしくは8分丈くらいのパンツでやはりダラっとした感じで着こなして見ては?
こちらも個人的には毎日着用してるくらい好きなシャツです。
Text by Yoshitsugu
